発芽育苗器 愛・菜・花(あいさいか)【不要】

 苗作りの強い味方 発芽・育苗器

低温期の発芽にはこれ!
発芽育苗器シリーズ
上手く発芽しない 発芽しても生育にばらつきがある
こんなお悩み、経験ありませんか?
そんな時大活躍するのが、昭和精機工業の
発芽・育苗器シリーズ!
誰でも使えるかんたん操作で”問題解消”


~ その理由とは ~
発芽・育苗器は、本体内蔵のヒーターで培養土を暖め、サーモスタットでご希望の温度を設定できます。
フードカバーで水分の確保や一定化を図り、発芽や育苗に最適な湿度・環境を保ちます。
したがって、低温期でも発芽を促進させ、早い時期からの育苗もできます。


使用例

~ 使い方は簡単! ~
1. 育苗器本体に砂を2cm程度入れる(市販の川砂で良い)
2. ポット・プラグトレイに土を入れ、タネを播いた後にたっぷり水をかけ育苗器に入れる
3. フードを被せて温度設定をする
※作物・品種に合った温度設定をしてください
PG-10はダイヤルで、PG-30G・PG-21Zは付属のサーモスタットで温度設定してください
4. プラグをコンセントに差し込む


発芽育苗器 タイトル

発芽育苗器ってな~に?
こんなあなたにお勧めです!
市場にない苗が欲しい!
仲間に差をつけ自慢したい!
かわいい苗を一から育てたい!
発芽率をもっとアップさせたい!


発芽育苗器の主な機能
タネの発芽・育苗には、” 酵素・水分・適温 ”の3つが重要になります。
それぞれの機能がこの3つを効果的に活かすことができます。
機能1:換気窓でかんたん換気!
育苗器内の温度を極力下げないで換気と湿度調整をしたいですよね。
天井の”換気窓”を指でクルッと回転!小さな窓が開閉して調整ができます。
機能2:フードでばっちり温室効果!ゴミ問題にも!
丈夫なPP製のフードで取付け・取外しもら~くらく。
温めた地温の外部放熱・水分蒸発も少ないので高温多湿の環境作りもばっちりできます。
消耗品になりがちなビニール製より繰返し使えるから、ゴミ問題にも適応しています。
機能3:本体内蔵の加温ヒーターでぽっかぽか!
トレイの底全体にヒーターが入っていて、ゆっくり熱気が上昇しながら最適な温度まで温めてくれます。 まさに、植物用のホットカーペットです。

~ 始める前に大切なこと ~
◆育てたいタネの性質を理解すること
◆発芽に適した土とタネにあったトレイ・セルトレイ・温室を選ぶ
◆発芽を簡単にさせたい時は、下の発芽育苗器を選ぶ
発芽育苗器は用途に合わせていろいろなタイプを揃えています。
~ 発芽育苗器の簡単な使い方 ~
1. 発芽適温に温度設定して加温を始めます。
2. 乾燥しないように水をやさしくあげてください。
3. 発芽したら温度を下げて、昼間は換気をして自然に近い一日の温度差をつけて下さい。
4. 元気に育って!やさしい気持ちで毎日お世話してあげてください。


 育苗器ってこんなに便利!
◎ 発芽率が良い
発芽に必要な水分と適温を確保できます!
◎ 生育のムラがない
均一した苗作りができます!
◎ 発芽育苗日数が早くなる
温度設定ができ最適環境を作ります!
◎ 目に見える安心・安全の確保
育苗期間中は病害虫の心配も少なく減農薬!
電気使用料は1時間わずか約1.2円!


 よくある質問 Q&A

使い方は簡単!
1. 育苗器本体に砂を2cm程度入れる(市販の川砂で良い)
2. 培養土(ポット・プラグトレイ)にタネを播き、たっぷり水をかける
3. ポット・プラグトレイを育苗器に入れる
4. フードをかぶせる(換気窓は閉める)
5. サーモスタットをセットして温度設定をする
6. 電源を入れる


温度管理は簡単!
サーモスタットが温度を自動管理するので、温度を設定するだけで、電源は入れっぱなしで大丈夫です。
低温期でも最適環境を作ります。


 愛菜花(あいさいか)

だれでも簡単に発芽できます!
TV放映された話題の育苗器
・ヒーターとサーモスタット内蔵一体型。
・育苗器前面のダイヤルで温度管理ができ、簡単で便利です。
・トレイとフードが2つに分かれています。
・換気窓の開閉で温度・湿度管理ができ便利です。
※育苗器の代表作・代名詞。育苗器のベースとしてお薦めです。

使用方法
1. 育苗器本体に砂を2cm程度入れる(市販の川砂で良い)
※温度を均一にする為と排水効果を高める
2. 培養土(ポット・プラグトレイ)にタネを播き、たっぷり灌水をする
※直接培養土にタネを播いても良い
3. ポット・プラグトレイを育苗器に入れる
※プラグトレイを使用する場合は、砂を2cm程度入れプラグトレイを砂の中に少し押し込む
4. フードを被せる(換気窓は閉める)
5. ダイヤルを合わせて温度設定をする
※作物・品種に合った発芽適温を設定する
6. 電源を入れる
これだけで誰でも簡単発芽!

◆プラグトレイを使用時
育苗器本体(2cm)トレイ(2cm)に砂を入れる
◆温度管理
地温調節ダイヤルで温度設定をする
換気窓の開閉で温度・湿度調整ができる

仕様・定格


 菜友器(さいゆうき)
・愛菜花PG-10の加温面積から1.3倍にアップしました。
・各メーカーの育苗ポットをほとんど切らずに使用できる大型発芽育苗器です。
・本体に水を張ることで、水耕栽培にも使用できます。
・成長した場合は、自在支柱等を専用の支柱受け穴に差し込んで、アーチ型の加温用ドーム温室として切り替えて使用することができます。


仕様・定格

●菜友器
●グリーンサーモ 12F
※菜友器サーモセットにはグリーンサーモが付属します

 菜友器ドームセット
・付属のサーモスタットを併用して温度管理します。
・プラグトレイを切らずに使用できます。
・高性能サーモスタットで正確な温度管理ができます。
・ドームカバーで育苗まで管理できます。
・PG-10に比べて、育苗本数が多くでき、温度管理が正確にできます。
※正確な温度管理ができるため、ベテランやセミプロ用としてお薦めです。

使用方法
1. 育苗器本体に砂を2cm程度入れる(市販の川砂で良い)
※温度を均一にする為と排水効果を高める
2. 培養土(ポット・プラグトレイ)にタネを播き、たっぷり灌水をする
※直接培養土にタネを播いても良い
3. ポット・プラグトレイを育苗器に入れる
※プラグトレイを使用する場合は、砂を5cm程度入れプラグトレイを砂の中に少し押し込む
4. フードを被せる
5. サーモスタットをセットして温度設定をする
※作物・品種に合った発芽適温を設定する
6. 電源を入れる
これだけで誰でも簡単発芽!

◆プラグトレイを使用時
育苗器本体(5cm)に砂を入れる
◆温度管理
発芽時:培養土にサーモスタットを挿し込む
育苗時:空中にサーモスタットを吊るす(支柱に吊るしても良い)
フード・ドームカバーの開閉で温度・湿度調整をする

 菜蒔期(さいじき)
・初めての方に最適なセット品です。
・植物の保温や発芽・生育適温の環境作りに最適!
新たにキャピラリーが自在に動くサーモスタット(ZY-6A)をセットし、地温を直接管理!
精度・機能ともアップしました!


仕様・定格

●菜蒔期
●グリーンサーモ ZY-6A
※菜蒔期サーモセットにはグリーンサーモが付属します